
ボイラールーム・バイツ/チャイナボイジャー
腹ぺこ冒険家の食欲を満たす
よーく見てみると・・・あれ、船??レストランに来たはずだったんだけどなぁ。
そう、ここは船を改造して作られたお店、"ボイラールームバイツ"。 あの、"スイスファミリー・ツリーハウス"のロビンソン一家を襲った海賊が戦いに敗れた結果、この港町に座礁してしまったのだ。 せっかくだからと船をそのまま利用し、お店を構え、ついでにお隣のボートハウスも改造して作ったのが"チャイナボイジャー"というわけ。
軒を連ねるこのレストランでは、船のボイラーを利用して作られる熱々中華まんや、元海賊船の中国人コックが作る美味しい麺料理や点心がいただける。
キャストを支えるストーリー
トロピカルなコスチュームに見を包んだウエイター/ウエイトレスさん達。 彼らはなんとこの港町にもともと住んでいた南国鳥。 よく見るとジャケットの後ろに黄色いマントの様なものがあしらわれているが、 これは鳥のクチバシ!カラフルな鳥さん達が、ゲストのお食事タイムにより一層花を添えます。
食欲を満たすにもストーリーが必要
上記の通り、"ボイラールーム・バイツ"では座礁した船のボイラーを使って料理をし、 "チャイナボイジャー"で提供している料理は、海賊船で働いていた中国人コックの秘密のレシピが使われています。
アドベンチャーな気分をより高めてくれる様な料理が出てきそうで、なんだかちょっと食べてみたくなりませんか?
高級レストランへいくと、メニューにそれはそれは細かく、どこ産の材料を使っていて、どういう調味料を使って、 なんのイメージで作られているのかまでしっかり書かれていることが多いです。 しかし、普段行く様なレストランやカフェでは殆どこういった表記はありません。何故でしょうね?
高級レストランのように、事細かなメニュー表記や説明は、普通求められていないから、と言うのが正論かもしれません。
でも、せっかくですからそのメニューはどんな思いで作られているのか? どんなキッカケで出来上がったレシピなのか?食べるとどんな気分になるのか・・・なにか一つで良いです。 書いてある方が確実にそのメニューへの感心が高まります。
もしあなたのお料理に少しでもストーリーがあるのなら、隠さずどんどん出すべきです!





































