
カフェ・オーリンズ Cafe Orleans
オトナ時間の流れるカフェ
ニューオーリンズのオープンカフェをイメージしたお洒落なクレープ屋さん。
パラソルの下でひとやすみしながら会話に花を咲かせるのもよし、アクティブにニューオーリンズの街並を歩きながらほおばるのもよし。
軽いお食事にも、スイーツにもなるおいしいクレープをどうぞ。
キャストを支えるストーリー
パティオに似合う赤地に白の水玉ワンピース、頭には同じ柄のリボンを。 カフェにしては可愛らしすぎる?いえ、 お隣のシアターオーリンズでは、ミニーのショーが開催中! それに合わせてこの水玉はミッキーのガールフレンド、ミニーのイメージなんですって。
BGMの底力
"カフェ・オーリンズ"でゆっくり休んでいると、ハッと気づくことがあります。 それはBGMです。
そういえば、なんでアドベンチャーランドでジャズが流れているんだろう?不思議ですよね。
答えはとってもシンプルで、『アドベンチャーランドだから』ではなくって『ロイヤルストリートだから』なんです。
そう、ロイヤルストリートの舞台となっているニューオーリンズはジャズ発祥の地。なので、ロイヤルストリート近辺にはジャズがBGMとして流れているんですね。
当然、アドベンチャーランドの中でも、 "シアターオーリンズ"より先にある"ジャングルクルーズ"や"ウエスタンリバー鉄道"のある辺り一帯にはジャズは流れていません。
このジャズ・ミュージックを聴いていると、ジャズに全く詳しくない私でも、ちょっとレトロアメリカンな気分になってしまうから不思議です。 ましてや、冒頭にも書いた様に、のーんびりボーっとしていないと、BGMにジャズが使われていることに気づかないくらい、BGMとは背景の背景になっているものなんです。
しかし例え気づかれなかったとしても、このBGMこそストーリーをより本物にする重要な要素なんです!
たとえばイタリアンのお店で浜崎あゆみのヒットメドレーがかかっていたら?夜景のきれいなレストランでロックがかかっていたら?
全く雰囲気を楽しめないですよね。ゲストにどんな気分になってもらいたいのか、全然伝わらないんです。
お店のストーリーの総元締はこのBGMにあるといっても良いでしょう。
安易に好きな音楽や、流行の音楽を流したりしていませんか?ストーリーに合った曲こそ、そのお店のNo.1ソングなんです。





































