MaiWay研究室

TDRストーリー

川崎真衣

ラ・プティート・パフュームリー La Petite Parfumerie

女の子のためにある秘密の空間

ラ・プティート・パフュームリー

"小さな香水屋さん"というフランス語の看板がかかる、ロイヤルストリートの隠れ家的存在。
もともと、ロイヤルストリートのあるニューオーリンズがフランスの植民地だったため、フランス語の名前になったのだという。

店内には香水だけでなく、バスグッズやルームフレグランスも充実。
いつもの定番お土産では物足りないおしゃれさんにとって、とっておきの場所になります。

キャストを支えるストーリー

フランスのおしゃれな雰囲気が漂うこのお店。一歩足を踏み入れると、無意識にひそひそ声で話したくなってしまう。それを壊さぬお迎えは当然お上品に、にこやかに。

ターゲットを明確にする

ラ・プティート・パフュームリー

見るからに男性だけでは入りにくそうなお店です。 実際フレグランスの華やかな香りが辺り一面に漂い、もしかしたら女性でもこういったものを苦手とされる方もいらっしゃるかもしれません。

なんだよ〜、それじゃあごく一部の女性専用のお店じゃないか!

その通りです。しかし、それは決してマイナスなことではなく、むしろプラスに働くことが多いです。 さすがにパークでは出来ませんが、普通のお店を考えてみるとより明確にフレグランスが大好きな女性に向けたメッセージを発信することで、もっと確実にその方の心に届きます。

例えば、フレグランスが好きなゲストがこのお店のチラシを見た時、『どなたでもどうぞ!』と書いてあるものと、 『フレグランスが大好きな女性にぜひ来て欲しいお店です!』と書いてあるものだったら、どっちにより引かれると思いますか?

前者でも行くかもしれませんが、後者の方がより強い興味を持ちますよね。
ターゲットが明確なお店は、そのターゲットに直接呼びかける様なメッセージを発信していくことで、確実なファンを作ることができます。