
パーティグラ・ギフト Party Gras Gifts
気分はマルディグラ!
緑・紫・金に彩られた賑やかなお祭り、それがマルティグラ。
アメリカ南部にあるルイジアナ州ニューオーリンズで年に一回行われるカーニバルです。
"パーティー+マルディグラ"にちなんでつけられた名前のここでは、マルディグラ気分へ誘ってくれる商品がずらりと並んでいます。
ビーズのアクセサリー
→お祭りではフロート(山車)からビーズが投げられる。このビーズには幸せが詰まっている!
仮面をかぶったキャラクターグッズ
→マルティグラの日だけはカラフルな仮面を着けても大丈夫!恥ずかしがらずに大いに盛り上がれる。
チコリコーヒー
→港町であるニューオーリンズでは貿易が盛んで、コーヒーの輸入がとても多い。
ワニのぬいぐるみ
→ワニはニューオーリンズを流れるミシシッピ川の守り神。
キャストを支えるストーリー
カーニバルに関連した商品に囲まれて、気分いつでもマルディグラ!
目の前のロイヤルストリートをフロートが通り過ぎて行く絵をイメージしながら、ゲストをお祭り気分へ誘います。
地域との調和は大切な要素
このお店、2年前までは"ル・グルメ"という紅茶を扱う店だったんです。 個人的には今あるコーヒーのラインナップより、紅茶の方が好みではありましたが、どう考えても前のお店より、今のお店の方が雰囲気がいい!
何故か?
このお店はロイヤルストリートに面しているのですが、どう考えても入り口はロイヤルストリート側よりも、華やかなショーを行っている"シアターオーリンズ"側の方が、分りやすくて入りやすいんです。
では、どんな気分のゲストが多く訪れるでしょう?
ロイヤルストリートでしっとり大人の雰囲気にひたったゲストよりも、華やかなショーの余韻を残したゲストの方が圧倒的に多くこの店を訪れる、ということになります。
そう考えると、紅茶のお店より、異国のカーニバルを彩るカラフルなアイテムを扱ったお店の方が、圧倒的にゲストの心にしっくりとくることになります。
こうやって考えてみると、周りとの調和というのは意外と大切だということが分ります。
何でもかんでも珍しければそれで良い訳ではありません。 温泉街にロックの鳴り響くCDショップがあったり、ネオンが輝く夜の街に絵本の専門店があったり。極端ですが、例えばこういうことです。
珍しいこと=集客力UP という考えも、あまり一般的には通用しません。 どちらかというと、周りと調和してこそ相乗効果が得られるのではないでしょうか。 この場所を訪れる人はどんな気分の人が多いだろうか、と考えてみると意外と見落としていたことがあるかもしれませんよ。





































