
ジャングルクルーズ Jungle cruise
高まる冒険魂をおさえきれない!
アマゾン河・ナイル河・イラワジ河を船で巡る、ジャングル探検。
とっても陽気なスキッパー(船乗り)達が、冒険心いっぱいのゲストをジャングルの世界へ連れて行ってくれる。
そこには一見なんの問題もなさそうに見えるが、実はこのスキッパー達の明るさの裏には、隠された苦労があった。
元々は『サファリ・トレーディング・カンパニー』という貿易会社で、スキッパー達は世界の様々な場所へ船を使って物資を運ぶ仕事をしていた。
しかし、すぐ近くに "ウエスタンリバー鉄道" という鉄道会社が現れ、物資を運ぶには船より列車の方が早くて確実、とあえなく職を失ってしまうことに。
しかし、スキッパー達は考えた。
自分たちはこのジャングルに非常に詳しい、そしてなにより船を操縦することが出来る。 だったらいっそ、このジャングルを案内する会社に変えてしまおう!と設立されたのが今の "ジャングルクルーズ" を支える『ジャングル・ナビゲーション』という会社というわけだ。
探検できる船は全部で13艘。元々は8艘だったのだが、もっと沢山のゲストを案内できる様にと、医者や画家、釣り師、収集家、カメラマンからそれぞれ借りて来た船を使って数を増やした。
船には名前がついており、その全てが川の名前+女性の名前から成る。
アマゾン・アニー、ナイル・ネリー、ガンジス・ガティー、オリノコ・イデア、イラワジ・アーマ、ルッシュル・ルビー、ボルタ・バル、 ザンベジ・ゼルダ、サンクル・セディー、セネガル・サル、ワンバ・ワンダ、クワンゴ・ケイト、コンゴ・コニー
女性の名前がついているのは、海は『母なる海』ということで昔から女性の象徴とされている。 そこに男性の名前の船を浮かべてしまうと、海に飲み込まれてしまう為、船の安全な航行を願って女性の名前をつけたということだ。
キャストを支えるストーリー
ジャングルを探検したい冒険心いっぱいのゲストを、明るく迎え楽しい旅を提供する旅行会社の一員。
以前の貿易会社時代に船の操縦はしっかりとマスターされている為、トラブルにも対処できる力をしっかりと持っている。
ファンをつくること、これにつきる!
このアトラクションはパークオープン当初からあるアトラクションなのですが、その人気は衰えることを知りません。 ディズニーのキャラクターが出ているわけでもなく、何十回もリニューアルをして人気を保っているわけでもなく・・・じゃあなぜ?
それは、スキッパーの人を引きつける魅力!これにつきます。
彼らは毎回毎回、いつ行っても楽しくって元気になれるジャングル探検というショーを提供してくれます。 彼らの『ゲストを楽しませたい!ジャングルの魅力を伝えたい!』という想いが目、耳、鼻、手を通じて惜しげもなく感じることが出来るからです。
自分だってゲストのこといつも考えてる・・・って思いましたか?
考えてるだけじゃダメなんです。ゲストはエスパーじゃないですからね。 考えて伝えたいと思う想いは、五感を使って感じてもらえる様に表現していかなければ意味がありません。
楽しませたい!と思っているのに無表情になったりしてはファンはできませんね。







































